劇団SE・TSU・NA×魅殺陣屋
合同公演

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脚本・演出 中神謙一(劇団SE・TSU・NA)

遥か昔、神話の時代。高僧と供に西方浄土へと旅をした一匹の猿がいた。
その猿の名は、斉天大聖孫悟空。

悟空たちが持ち帰った三蔵経典のお陰で平和になった人間界だったが、時は流れ、再び妖怪たちの脅威におびやかされていた。

そしていつしか、その妖怪たちを率いるのが他でもない

孫悟空だという噂が流れ始める…。

そんな時、百嵐と名乗る女が花果山を訪れた。

彼女の目的はただ一つ。孫悟空を倒すこと!

最後の敵は孫悟空⁉

 

劇団SE・TSU・NA×魅殺陣屋

初の合同公演で贈る弩級のエンタメ娯楽作!

伝説の西遊記、その後日譚…「猿王記」ここに開幕!

劇団SE・TSU・NAとは…
主宰・中神謙一が描く、少年漫画のようなエンタメ世界の【sideA】、人の情念・欲望を映像的な演出手法で表現する【sideB】という、異なる2つのテイストの作品をプロデュースし、どちらのジャンルでも高い評価を得る。
さらに、音声ガイド付き舞台や、朗読劇、さらにコロナ禍では、密にならないをテーマに、「人間とロボット」でつくる、坂口ゆい1.5人芝居を、1クール13週にわたって毎週配信を行うなど、常に様々な作品を企画・創作して活動中。

魅殺陣屋とは…
2002年9月にアクション教室として立ち上げ。
講師であった萩原宏信が代表となり、オーストラリア メルボルンのジャパンフェスタなどのイベントに多数出演。
2013年3月魅殺陣屋スタジオがオープンし、萩原亡き後、萩原の友人であり戦友である谷本政彦氏・三元雅芸氏をはじめ、多種多様なジャンルの講師に恵まれ、アクション以外にも様々なジャンルのレッスンを開催。
現在も舞台、イベント、映画などで精力的に活動中。